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語学が好きで20代の頃に中国語教室に通ってました

語学が好きだった20代の頃にどこかに逃避したくて中国語を勉強していました(外国語を学ぶとどこかに逃げ出せるという妄想を抱えて生きてました)。英語はもともと出来るほうだったのですが、中国語も昔から興味があってだらだらと勉強していました。中国語は結構文法が英語に似ていて、その文法を学ぶのは英語の応用みたいで結構楽しめました。でも一人で勉強するのは孤独ですぐ飽きてくるので、なんとなく中国語教室に挑戦しました。二つほど中国語教室を試しましたが、どれも英会話教室よりは安くて先生も熱心で誠意のある先生ばかりでした。

中国語の難しいのはまあ発音が一番ですね。先生の中には発音が幾らか厳しくて、発音が駄目だと前に全然進ませてくれない人がいてそういうのは結構つらかったですね。四声といのがあって、同じアーという発音でも4っつの発声で全く別の意味を持つのですが、これは中国語を志す人が必ず躓くところだと思います。毎回馬鹿な鳥みたいにあーあーあーあーと言っていると結構悲しいものがありました。でも中国語教室は友達を作るにはなかなか良い場所だったと思います。英会話教室だとあまりにも当たり前の趣味なので別に同好の士を見つけても感動するものではないですが、中国語なんてのはそれほど普遍的に日本人に学ばれる類のものではありませんので、同好の士を見つけると結構親密な雰囲気が生まれます。僕は中国語教室で4,5人友達を作って仲良くお酒飲みにいったりしました。独身の頃の孤独を慰めてくれた貴重な出会いをあそこで得ることが出来ました。あんまり熱心じゃないので中国語は大してうまくなれなかったけどね。

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